ベトナムの活況な経済と不動産市場

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2月22日現在、現地の進行状況(Wyndham Thanh Thuy Hotels )

2月22日に現地のスタッフが現場の進捗を

撮影してきました。

現在は地質調査が完了しまして

地質のチェックを役所へ提出し回答を待っている状況です。

今週からCotecconsの重機類が入り、基礎工事が始まるようです。

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急増するコンドミニアム 入居前の注意事項

納得し難い管理問題が多発

広い敷地内にプール、フィットネスジム、スーパーマーケットなど、生活に便利な共用施設が揃うコンドミニアム。現在、ハノイではビングループの分譲コンドミニアムが目白押しで、購入したベトナム人オーナーはその物件を賃貸に出すケースが急増しています。それに対し、サービスアパートメントのオーナーは室内面積を小さくし、仕様を上げて家賃を下げて対抗しているのが現状です。

先日ある有名なコンドミニアムでこんなことがありました。入居していただいた当社のお客様からのクレームです。「アパートの管理会社から急に『エアコンの電気代を昨年の9月から遡って請求させていただきます』と通知が来たのですが一体何のことでしょうか?」

もちろん、そのお客様は電気代を毎月支払っていました。しかし、管理会社はエアコンの動作不良の調査のため、エアコンの電気代は請求していなかったと告げたそうです。

そして、調査の結果は「問題なし」だったため、請求をしていなかった期間を遡って請求するという回答でした。エアコンの動作不良確認をしていたことも、その間エアコンの電気代請求が止まっていたことも知らされていません。「遡って請求する」と言われても、納得できるわけがありません。

賃借人の立場の弱さがリスクに

このようなことがコンドミニアムを選ぶ際の「ベトナムリスク」です。サービスアパートメントではこの種の問題は発生しません。

他には「売却したので退室して欲しいと告げられた」「騒音が我慢できない」。そんなお客様の声もありました。

管理組合の存在しないベトナムのマンション事情。賃借人の立場が弱く、オーナーが招くリスクに対するクレームはなかなか通らないのが現状です。そのような憂き目に遭ってしまった際は、粘り強く交渉できる仲介業者にサポートを託すことをお勧めします。

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レノボ、バクザン省で部品工場建設を検討

外資資本がベトナムでの工場誘致を加速させています。

ベトナム北部バクザン省は19日、中国の聯想(レノボ)グループが同省でコンピューター部品工場の建設を検討していると明らかにした。

バクザン省によると、レノ ボは省内の工業団地に面積 20~30ヘクタールの用地を探している。
製品は米国向けに輸出し、年間輸出額は約30億米ドル(約 3,330 億円)を見込む。

米中の経済制裁が深刻化するなか、益々中国のベトナム工場移転は進むものと思われます。

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ベトナムニュース「ベトナムへの外国人訪問者数急増中」

VIET JO「ベトナムニュース」2016年5月31日配信分より

ベトナムに前年同期比 20%を上回る訪問者が押し寄せています。
以下にその記事をご紹介させていただきます。

統計総局(GSO)の発表によると、5月の外国人訪問者数は、南部地方が観光に向かない雨季に入ったため、前月に比べて▲4.1%減少の75万7200人だったが、前年同月比では+30.2%増加しており、前年7月以降11か月連続で前年同月を上回った。

これにより、年初5か月の外国人訪問者数は400万5900人となり、前年同期比で+20.0%増加した。

 外国人訪問者の国・地域別で見ると、前年同期に比べて大きく増加したのは、

  • 中国:+44.4%増の101万1300人
  • タイ:+37.7%増の11万9700人
  • 韓国:+31.4%増の63万1300人
  • イタリア:+30.1%増の2万1900人
  • スウェーデン:+26.5%増の2万1400人

これはあくまでも増加率です。
日本からの訪問者数は、

同+11.7%増加し、30万1700人

でした。

一方、前年同期比で大きく減少したのはカンボジアで、

  • カンボジアからの訪問者:31.7%減の7万2900人
  • アフリカ大陸からの訪問者:10.4%減少の1万1000人

中国からの訪問者の絶対数は日本の3倍強、韓国は約倍の人数がベトナムに目を向けているということになります。

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