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10月20日時点の工事の進捗状況
開発業者のOFTより工事の進捗状況が送られてきました。
10月20日現在の写真です。
まだ基礎工事の段階ですが、前回の5月の映像と比べると進んでいるのが分かります。
今後も定期的に進捗状況をお伝えしていきます。
完成の工程を楽しみにお待ちください。
ベトナム、4~6月プラス成長(日経新聞6月30日付)
ベトナム統計局が発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比0.36%増となった。
新型コロナウイルスの感染拡大でタイやシンガポールなど周辺国が1~3月時点でマイナス成長になる中、早期の対策が奏功しプラス成長を維持した。
アジア開発銀行(ADB)は20年通年のベトナムの成長率予想を4.1%としている。
ベトナムはコロナの封じ込め対策を早期に実施し、外出制限措置を4月の3週間にとどめた。海外からの渡航者を除く国内感染者は約75日間発生していない。
ショップハウス 第一次分譲セレモニー
↑ショップハウスの第一次分譲セレモニーの会場までの様子。
当日は1000人を超える来場がございました。
スタッフの中には浴衣を着ている方もおられます。
↑参加者の手元にはショップハウス用のパンフレットが。
かなりの盛況ぶりです。
現地向け ショップハウス紹介パンフ
ホテルに隣接する【ショップハウス】は、1階部が店舗、2~4階部が住居用となっている建物です。
1階の店舗部については、オーナーが自らお店を経営したり、または他の方にテナントとし貸し出すことができます。
全棟で210戸あり、飲食店やブランドショップ、お土産などが買えるお店が立ち並び、ホテルの宿泊者だけではなく、近隣の住人やハノイからの買い物客も訪れます。
ハノイから車で1時間の立地ですので、日本でいうところの都心部から少し離れた、郊外のアウトレットモールのようなイメージになります。
現地向けのパンフレットはこちらです。
ベトナム人に受けの良い「和」のテイストを感じるデザインとなっております。
現地にて、このショップハウスの第一次分譲のセレモニーが開催されました。
動画はこちらより視聴できます。
5月10日時点の工事の進捗状況
工事の新築状況をご確認ください。
コロナウイルスの影響で停止していた工事も再開されております。
今後も定期的に進捗状況をお伝えしていきます。
新型コロナ対策効果ランキング ~ ベトナムが世界一!! ~
米国の政治専門誌ポリティコがこのほど発表した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策を最も効果的に行っている国のランキングによると、ベトナムは調査対象の30ヵ国・地域中でナンバーワンの評価を受けたとのことです。
同ランキングは、感染者数や死亡者数、失業率、国内総生産(GDP)などの指標に基づき、コミュニティの健康保護と経済振興の面における新型コロナ対策の効果を評価したものです。
約9600万人の人口を有するベトナムで、感染者数は僅か300人程度に留まっているだけでなく、いまだに1人の死者も出していないのは驚愕です。
ベトナムでは4月23日より店舗、カフェ、レストラン等の営業が再開され活気を取り戻しています。
完成予定模型の完成
ホテルの完成予定模型ができたとのことで
OFTさんより写真が届きました。
↑ホテルの全体像です。向かって右側に、ダー側が流れております。
建物の左側には、ショップハウスや商業施設等が併設されます。

↑ホテルの玄関口になります。L字型の建物ですが、右側の突き出した建物の方がKing棟、左側がQueen棟になります。今回弊社でご紹介しているのは、King棟のお部屋になります。King棟の内側のお部屋からは、Bavi国立公園も望めます。

↑赤い鳥居のようなものがありますが。日本を意識しているのでしょうか。

↑鳥居をくぐると、2~3階建てのVillaが並んでいます。こちらは、現地のベトナム人向けに販売されているショップハウスです。ショップハウスとは、1階を店舗として貸し出すことができる家です。建物の1階には店舗が入り、ナイトマーケットが形成されます。免税店等も入るようです。
ホテルから、ちょっとお出かけして、買い出し、部屋に戻って、料理やお酒を楽しむ、
といった過ごし方もできますね。コンドテルならではの過ごし方の一つです。

↑ホテル屋上部にはバーやラウンジが用意され、澄んだ空気の中、眺望を楽しめる癒しの空間が楽しめます。
完成が待ち遠しいです。
新型コロナウイルスと アパートの途中解約について
保健省からの命令に今後も注目を
ベトナム計画投資省は2月12日、新型コロナウイルスの影響が長期化する場合、GDP成長率が6%を下回るという予測を明らかにしました。GDP成長率は7%台を2年連続継続し、中国の成長率を抜いたニュースが記憶に新しいのですが、早速経済に打撃を加え始めている昨今です。
先日当社のお客様が韓国に出張され、ベトナムに戻ると同時に「2週間自宅待機」を強制命令されました。
あるコンドミニアムに住む韓国人は、本国からベトナムに戻って来た際、サーモグラフィカメラで発熱を検出され、「強制2週間自宅待機」を余儀なくされていました。もちろん「陽性」だからではなく、潜伏期間でも感染するウイルスなので、致し方ない処置です。
ベトナム国保健省では、外国人(特に日本人、韓国人)の自由移動の制限も検討中のようです。やむを得ず国を跨いで移動する人も多々いるかと思いますが、その場合「2週間強制自宅待機」命令に服さないといけないケースが今後増えてくるかと考えられます。
途中解約は基本ペナルティが発生
ハノイ西部の韓国人街近くにある、ビングループの大型コンドミニアムには、たくさんの韓国人や日本人が住んでいます。自宅待機者が増えるとなると、仕方がないことですが、お互いあまり気持の良い話ではありませんね。その場合、アパートを変える決断もしないといけなくなるかも知れません。
通常賃貸契約の途中解約条項には、1ヶ月前に告知をし、家賃の1ヶ月分のペナルティを払えば途中解約することができると書かれています。どうしても1ヶ月分のペナルティを支払わないといけないのですが、オーナーによっては免除してくれる場合もあります。
オーナーにもお客様にも迷惑な話ですが、どうしても家族のために引っ越しをしたいとお考えの方は、先ずご自身の賃貸契約書をチェックした上で、話の分かる不動産仲介業者に声を掛けてみてください。




















