ベトナムのホテル業界、今年US$1.25億の投資流入見通し

ベトナムのホテル業界は、今年US$1億2,500万の投資流入が見込まれており、これは当初予想のUS$1億から上方修正されたものです。ビザ政策の緩和や訪越外国人観光客の増加が背景にあります。

JLLによると、同国の宿泊市場は年率6~7.5%の安定した投資リターンを提供しており、稼働率とRevPARは2020年以降、年平均21%成長しています。特にホーチミン市とハノイが市場を牽引しています。

今後はハノイ、ダナン、ホイアンを中心に開発が進み、高級・ラグジュアリー層が供給の過半を占める見通しです。さらに不動産関連法改正や観光回復も投資家心理を後押ししています。

▼出典
$125M investment anticipated in hotel industry this year – VnExpress International

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