米ASEANビジネス協議会(USABC)は12月1~2日にカンボジアを訪問し、同国の投資環境改善を高く評価するとともに、今後の投資機会について検討しました。医療、エネルギー、デジタル、金融、ホスピタリティ分野など12社の米国企業が参加しています。
米国大使館は、官民対話を通じた透明性向上やビジネスコスト削減が進展していると指摘しました。現在、米国投資はカンボジアで100万人超の雇用を支え、米国は同国最大の輸出市場となっています。
また、2025年10月に署名された米・カンボジア相互貿易協定により、米国製品の関税がゼロとなり、両国の貿易・投資関係は一段と強化される見通しです。

