カンボジアが100%完全所有権で世界の資本を魅了

シンガポールやバンコクなど周辺国の不動産規制や増税が強化される中、カンボジアが東南アジアにおいて最も魅力的な投資先として急浮上しています。Riel Property社の最新レポートによると、過剰な規制を嫌う投資家の資金がカンボジアへ流入しています。

カンボジア最大の強みは、外国人でも「100%の完全所有権(フリーホールド)」を取得できる点です。他国のような高額な印紙税や外国人向けの特別税がなく、税制面で圧倒的な優位性を誇ります。さらに、米ドル建ての不動産市場であるため、2026年に懸念される地域通貨の変動リスクに対する強力なヘッジとなります。

今年は、不確実な未完成物件から、すでに収益を生む完成済み物件へと資金が移動する「利回りの転換期」になると予測されています。

▼出典
Cambodia Declared 2026’s Last Freehold Frontier as Riel Property

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