チンヒン・グループ、2026年は収益実現の年に

マレーシアの不動産開発会社であるChin Hin Group Property Bhdは、立地の良い中価格帯や戸建て住宅を中心に、堅調な需要が続くとの見方を示しました。特に実需層や若いファミリー層からの需要が安定しているとしています。

同社は2026年に向けて複数の新規住宅プロジェクトを計画しており、未請求売上高23億リンギが今後2~3年の収益の見通しを下支えします。2025年は利益・売上ともに大幅な成長を記録し、非中核事業の整理により住宅開発への集中を強化しました。

今後はプロジェクト遂行力と資本管理を重視し、2026年を本格的な収益実現の年と位置付けています。

▼出典
Chin Hin Group upbeat on resilient home demand, earnings realisation in 2026

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