OSK、マレーシアのラワン市場に初進出 ― 5.86ヘクタールの土地を取得、総開発価値12.6億リンギ目指す

OSK Holdings傘下のOSK Property Holdingsが、初めてラワン市場に参入し、5.86ヘクタールの土地3区画を5,800万リンギで取得しました。 取得は完全子会社Aspect Dynamic Sdn Bhdを通じて行われ、推定総開発価値(GDV)は12.6億リンギに達すると見込まれています。

対象地はBandar Country Homes内に位置し、住宅・商業開発が予定されています。北クランバレー地域における手頃な価格帯住宅やライフスタイル志向の住空間需要に応えることを狙いとしています。

OSK副社長Ong Ju Xing氏は、「今回の取得は、北クランバレー成長回廊における重要なマイルストーンであり、当社の既存ポートフォリオを補完しつつ地域社会に活気あるライフスタイル空間を提供する」とコメントしました。

同社は、初めて住宅を購入する層や投資家、専門職層を主要ターゲットとし、成熟市場での迅速な開発サイクルに対応しながら、長期的な成長基盤を強化していく方針です。

▼出典
OSK makes Rawang debut with RM58mil land buy

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