ソウルの不動産価格高騰を受け、東南アジアの不動産企業が韓国人バイヤーの誘致を強化しています。
マレーシアのデベロッパーPropEasyは、建設中の住宅プロジェクトをプロモーションするため、ソウルの不動産仲介業者をクアラルンプールへ招待しました。これは韓国向け初のグループツアーです。
フィリピンやタイのデベロッパーも同様のツアーを計画中で、韓国人は購買力の高い新たな需要源として注目されています。
マレーシアでは、クアラルンプールで最低100万リンギット、他地域では60万リンギットから不動産市場に参入できます。相続税・贈与税が不要な上、建設進捗に応じた分割払いプランもあり、初期負担が軽減されます。
クアラルンプールのコンドミニアムは4〜6%の賃貸利回りが期待され、香港など主要都市の利回りを上回る魅力があります。

