カンボジアでは、新築物件だけでなく、既存所有者から購入する「二次不動産(中古物件)」が注目を集めています。これは、2016年から2019年にかけて建設が開始された多くのコンドミニアムプロジェクトが近年完成し、幅広い選択肢が提供されるようになったためです。
二次不動産は、即時所有が可能で、購入前に物件を実際に確認できます。また、デベロッパー主導の新築物件とは異なり、価格交渉の余地がある場合が多く、購入後すぐに賃貸収入を得られる可能性も魅力です。
ただし、購入時には通常一括での支払いが求められるため、資金準備が必要です。また、物件の状態を慎重に確認することも重要です。カンボジアの主要な不動産代理店であるRealestate.com.khは、これらの二次不動産市場を積極的に扱っており、専門家によるサポートを提供しています。

