ベトナム第三の都市ハイフォン、不動産市場が活況

JLLベトナムの2025年11月市場速報によると、ハイフォンはハイズオンとの合併後、ベトナム不動産市場の中心地として急速に変貌を遂げています。現在、人口460万人以上、GRDP約250億ドルのベトナム第三の都市として、その戦略的立地を活かし、広大な自由貿易区(6,200ヘクタール)と500億ドルを超える堅調な海外直接投資(FDI)に支えられ、産業、物流、都市開発を推進しています。

工業用不動産は供給が4,100ヘクタールを超え、稼働率は85%以上と好調です。住宅分野では、集合住宅が約7,700戸、戸建てが約13,000戸供給され、多くの開発で一次販売が80%を超え、価格も他の主要都市と比較して魅力的です。JLLは、ハイフォンが今後もベトナムの主要な産業および住宅拠点としての役割を強化し、持続可能な成長を遂げると予測しています。

▼出典
https://www.jll.com/en-sea/insights/market-perspectives/hai-phong-property-market-perspectives-2025

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