マレーシア・インドネシアでデータセンター建設加速

データセンター運営会社のAirTrunkとPrinceton Digital Group (PDG) は、AIワークロードの増加に対応するため、マレーシアとインドネシアでハイパースケールデータセンターの建設計画を発表しました。

AirTrunkはマレーシアのジョホール州に、総額約270億マレーシアリンギットを投じ、合計700MW超のデータセンターを整備します。その一環として、新たに2施設(JHB3、JHB4)を建設し、280MW超のIT負荷容量を追加します。

一方、PDGはジャカルタ首都圏に240MWの新データセンターJC4を建設中で、これによりインドネシアでの総容量は400MWに拡大します。これら新施設は、高密度なクラウド・AIに対応し、エネルギー効率も重視されています。

▼出典
https://www.lightreading.com/data-centers/airtrunk-and-pdg-expand-data-center-footprint-in-southeast-asia

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